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2010年2月 8日 (月)

動意薄

【14:00時点の為替レート】
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【市況】07:10~14:00
8日東京外為市場は、注目の米雇用統計を受けた売買が一巡して様子見ムードが強まり、各主要通貨は全般的に動意の乏しい展開となった。一部欧州諸国の財政懸念が依然としてユーロの重しとなっている状況の下、先週末にカナダで行われた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議は、為替に対する新たな見解を示さなかったことで、材料難から序盤のマーケットはまちまちでスタート。その後、前日比49円安で取引を開始した日経平均株価は直後に1万円台を割り込み、昨年の12月11日以来、約2ヵ月ぶりに9900円台へ下落。その他、アジア主要株価指数も軟調地合いとなったものの、為替市場への影響は限定的で、各主要通貨ともに小幅な値動きに終始した。

【経済指標データ】:発表済み、及び今後予定される経済指標
http://report.monexfx.co.jp/figure/

【要人発言】07:10~14:00
<ボラードNZ準備銀行総裁>
・第4四半期の失業率が予想以上に悪化したが、利上げ時期に関する見解は変わっていない
<山口日銀副総裁>
・この夏まではかなり厳しい状況、踊り場的状況の可能性も=景気先行きについて
<亀井金融相>
・米国と同じ金融規制を日本で行うつもりない
<菅財務相>
・過剰流動性の広がりへの警戒も必要

【関連チャート】
201002081400 

チャートは左上から時計回りにドル/円、ユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/円の5分足です。

【市場データ】:日本時間14:00()内は前日比
日経平均株価:9995.02(-62.07)
中国上海総合指数:2926.966(-12.436)
豪州S&P/ASX200指数:4523.20(+9.10)
NYダウ先物:9947(+6)

(カスタマー企画推進部 テツ)

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