ドル売り・円売りが優勢
【14:00時点の為替レート】
【市況】07:00~14:00
23日アジア市場、ドル売り・円売りが優勢。NYダウ先物、NY金先物や中国上海総合指数が堅調に推移したことを受けて、リスク選好のスタンスとなり、クロス円、ドルストレートは上昇した。特にユーロ/ドルは1.48台ドル前半から1.49ドル台前半へ100ポイント以上の上げとなった。ドル/円は東京市場が祝日であり市場参加者が少ないため、88円台後半で小動き。本日は、日本時間24日0時に発表される米10月中古住宅販売件数が注目されている。また、米2年債入札が440億ドル分実施される見込みだが、順調な応札になるかどうか注意する必要がある。
【経済指標データ】:発表済み、及び今後予定される経済指標
http://report.monexfx.co.jp/figure/
【要人発言】07:00~14:00
<ブラード・セントルイス地区連銀総裁>
・来年の米経済成長は3%かそれ以上になる
・資産バブルを防ぐために、利上げを行う可能性はある
・ドルは危機の中で準備通貨として見られていた
【関連チャート】
下記のチャートは左上から時計回りにドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドル、豪ドル/円の5分足です。
【市場データ】:日本時間14:00()内は前日比
日経平均株価:休場
中国上海総合指数:3313.519(+5.173)
豪州S&P/ASX200指数:4720.00(+34.20)
NYダウ先物:10343(+40)
(カスタマー企画推進部 マスダ)
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